9月, 2013年

イラガ(オコジ)刺傷

病院の駐車場のナンキンハゼ(樹木)が生い茂ったもので少し剪定をしていたのですが、葉の裏にイラガの幼虫が居るのに気づかず触ったのでしょう、激痛です。イラガの幼虫は外敵を察知すると全身の棘の先から毒液を分泌し皮膚に炎症、かぶれを起させます。直ぐに流水で毒液と棘を洗い流したのですが暫くは痛みが続きました。写真は3日経過した私の腕ですが痒みがまだ続いています。身を以て知ったイラガ刺傷の辛さでした。犬猫が刺された場合、飼主さんが報告してくださらなけれ被毛もありますし診断はつかないでしょう…。

IMG_0808IMG_0805 イラガの針の拡大像IMG_0783私の腕の腫れ

112これがイラガの成虫

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