ペグチューブ交換

2013-05-19

経皮内視鏡的胃瘻造設術(PEG)とは胃内視鏡を使って行う小手術で、お腹に小さな穴 を開けて、そこから栄養補給を行うチューブを胃に固定します。チューブから食事、栄養剤を与 えて全身状態を改善させることが目的です。内視鏡を使って行う事で、より簡単に行うことが出来ます。今回ペグチューブが古くなったので交換しました。この症例は強度の肝障害のため自発的な摂食困難、薬服用困難なため行なっています。かれこれ1年以上経過しましたが、体重も安定し家族の方も猫も不自由なく生活を送っています。

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内視鏡でペグチューブ交換している所。

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古いペグチューブを新しいペグに変えた所。

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犬でのペグチューブ使用例

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これは胃瘻ではありませんが、短期間の栄養補給に経鼻チューブ設置で栄養改善を行なっているところ。 website statistics

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